- September 22, 2008 2:33 AM
- iPhone
先日、といってももうだいぶ経ちますがiPhone 3Gの新しい
ファームウェア(2.1)に対応したJailBreak(QuickPWN)の使用感
など。
メモリ管理が大幅に改良され、すべてにおいて快適になったと
言われている、iPhone OS 2.1。
westの場合、大抵は新しいFWが出たらJailBreakできるように
なるまで待ってからアップデートし、そのままの状態で全く
使わずにすぐに脱獄しちゃってるので素のiPhone OSの状態
がわかりませんw
今回の2.1アップデートもJailBreakが対応するのを待ってから
アップデートしてみたんだけど、みんなが言うように快適には
なりませんでした。
Safariはすぐに落ちるし、Cydia弄ってたら突然リブートするしw
そこで、、 ちょこっと使用状況を調べてみた。
この画像、上半分がJailBreakした状態で、WinterBoardをイン
ストールしたもの。
下半分がWinterBoardをアンインストールしたもののそれぞれ
のTopコマンドの結果です。
これを見ると、WinterBoardをインストールすることで、
SpringBoardと、mobilePhone、mobileMailのメモリ使用量が
かなりおっきくなってるのがわかりますね。
まぁ、SpringBoardのメモリ使用量が増えるのはわかるけど
なんで、MailやPhoneが増えるんでしょうねぇ。。
iPhone 3Gのメモリは128MBしかないので、これだけで実メモリ
をこんなに消費してるようでは足りませんね。。
ということで、壁紙が真っ黒なのは寂しい気もするけどしばらくは
WinterBoardなしでやってみようかな。
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