- June 19, 2005 11:40 PM
- mac mac
mac miniのBTOでスーパードライブを選択できるが
どうせパワーアップさせるならDVD-RAMやDVD+R DL
なんかも使えたほうがいい。
そこで、PanasonicのUJ-845を入れてみた。
このドライブの基本性能は次の通り。
・5X Speed DVD-RAM Writing
・8X Speed DVD-R Writing
・4X Speed DVD-RW Writing
・8X Speed +R 4.7GB Writing
・2.4X Speed +R(DL) Writing
・4X Speed +RW 4.7GB Writing
・24X Speed CD-R Writing
・16X Speed CD-RW Writing
・24X Speed CD-ROM Reading
・8X Speed DVD-ROM Reading
・Buffer Under Run Protection
・DVD MULTI Read /Write support
・DMA66 support
BTOで選べるスーパードライブより高性能。
このドライブはPanasonicのOEM生産品なので日本では入手が困難な為
Vintage Computerより購入。
注文してから4日目に無事届きました。
早速換装してみた。
例のごとく、へらを使いmac miniを分解。
既存のコンボドライブをはずし、とりあえず普通に付け替えてみて
まだ蓋はせずに起動してみる。
しかし、HDDを認識できないらしく起動しない・・
このUJ-845はどうやらマスター固定の設定になっているらしい。
ハードディスク(HDD)のほうはケーブルセレクトになっているため、マスターとして認識される。
これでは、HDD:マスター/光学ドライブ:マスターになってしまう。
そこで、HDDのほうをスレーブの設定にすべく、ジャンパピンをつけてみる。
そしてもう一度起動。
今度はちゃんとHDDも認識し、無事起動した。
システムプロファイラにて確認してみると「UJ-845-S」と認識されている。

ドライブ本体のタグシールには「UJ-845-B」とかかれているが。。
まぁ、無事に動いたのでよしとしよう。
いまのところ、まだDVD-Rや+RDLなんかは試せていない。
そのうち試してみることにしよう。

UJ-845はこちらから購入できます。Vintage Computer
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