- June 5, 2005 2:58 AM
- tips
QuickTime7からH.264コーデックが使えるようになった。
そこで、早速QuickTime7 Proにアップグレードして試してみた。
そう。H.264コーデックを使って動画に圧縮をかけるにはProでないといけない。
しかし、うちのMacはMac miniなのでQuickTime ProでH.264エンコードすると
かなりの時間がかかってしまうためWindows用のH.264Codecを探してみた。
あるもんですね〜
テクノロジー・ジョイントって会社が、独MainConceptの開発した
「H.264コーデック プレビューバージョンfor Windows」を公開している。
うちではPCでテレビを録画しているので、録画した番組は随時圧縮をかけて保存している。
そうでもしなければHDD容量がいくらあっても足りない。
テレビ録画機はWindows2000+Canopus MTVX2004の環境で動いている。
このキャプチャーボードはIフレームという方式でなんと25Mbpsというおそろしい
高ビットレートで、ハードウェアエンコードしてくれるので1時間あたり10GBほどの容量が
必要になる。
これではすぐにHDDがパンクしてしまうので、DivXで圧縮することにしている。
DivXのビットレートは2500K。
録画して圧縮したファイルはテレビに出力してみるため、かなり高画質にしてある。
で、今回行うテストは「H.264コーデック プレビューバージョンfor Windows」を使い
30秒のCMを録画したものを様々なビットレートで圧縮してみて比較してみた。

ちなみに普段使っているDivX 2500Kbpsで圧縮したファイルサイズは
14、495KB。
ということはH.264で圧縮するといかにファイルサイズを抑えられるかがよくわかる。
このH.264、高圧縮・高画質をうたい文句にしているが、なかなかよさげ。
これからはH.264であっしゅくすることにしようかな〜
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