- February 7, 2005 11:35 PM
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先日、mac miniを購入しました。
目的は、静かな自宅サーバの構築です。
今まで、UNIXベースのmacOSには興味があったのですが、Apple製品は高くて手が出ませんでした。
しか〜し。
mac miniの発売で一気にお買い物モードへ。
完全にAppleの戦略に引っかかってますね^^;
今までは、Appleの周辺機器をWindowsで使っていたので、足りないのは本体だけでした。
Apple Studio Display, Apple wireless Keyboard & Mouse・・・
さらには仕事上UNIXを使っているので家でもUNIXを使いたいといった願望もありました。
家でUNIXを使うのなら、LinaxでもSolaris x86版でもよかったのですがなかなか踏み切れなくて。
そんなときにmac miniが発売になりました。
前からmacOSには興味があったので(しばらくはPearPCでmacを体験していました)、手頃な値段と
筐体の小ささを見た瞬間にこれは買いでしょう。とおもったのです笑
そんなこんなで発売日初日に銀座Apple Storeで並んで買ってしまいました。
以前の記事でも書きましたが、BTOでメモリを増設すると、朝8時から並んでいるのに受け取りが13時以降
ということもあって、そのまんま買ってきました。
これは自分でmac miniをバラスしかない・・・
ちょうど、旧windowsなんでもサーバが512MB SDRAMMを積んでいたので無事乗せ換え完了。
あとは、mac miniにwebサーバを移植すれば、自宅サーバ on mac mini!! の完成♪
1. macOSX標準のwebサーバを使えるように設定。
2. Movable Type3.122Jをインストール。
west.sytes.netのブログはMovable Typeを使用しています。
3. MTを使う上で必須のMySQLをインストール。
4. DBD::mysqlをインストール。
これが苦労しました。なかなかmacOS用のものが見つからなくて・・・
5. mt-check.cgiで確認。
MTを使う上で足りないものがあると、このスクリプトにて確認できます。
6. 以前の環境(Windows webサーバ)から、今までの記事を移設。
これも苦労しました。
Windowsとmacでは文字コードが違うらしく、そのまんま持ってくると文字化けしまくりなんですよ。
7. 移行完了。
今までの自作WIndowsサーバでは、ファンの音がうるさく周囲から非難囂々でしたがmac miniにかえてから
家の中はかなり静かになりましたね。
やはり、自宅サーバの強みはなんといってもカスタマイズが自在にできること。
レンタルサーバでよくある、機能制限のことを気にしなくていいですからね。
WIndowsでwebサーバをやっていたときは、Perlも別にインストールしないといけないし
apacheもいれないといけません。
その点、UNIXベースのOSなら、普通に使えるかららくちんですよ。
みなさんも、この小さな筐体でサーバライフに浸ってみてはいかが?
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