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DivX 設定記録

  • Posted by: west
  • November 18, 2004 12:30 AM
  • tips

Mpeg2で録画したm2pファイルをDivXで圧縮する際の設定を記録。

今まではCanopus付属のX-TransCoder3を使用していたが
DivXのバージョンアップをするとX-TransCoder3でDivX圧縮できなくなった。
そこで、TMPGEnc2.5を利用することにした。

TMPGEncの設定・操作手順は・・・

① 圧縮したいMpeg2ファイルを読み込む。

② 「ファイル」→「現在のプロジェクトをバッチリストに追加」→「AVIファイル」と進む
 

③ 「名前を付けて保存」ウィンドウで各種設定を行う。
 

  まず、「映像を映像を出力」で「設定ボタン」をクリック。
 < href="http://west.sytes.net/archives/images/TMPGEnc03.jpg">

  「圧縮プログラム」をDivX5.2.1 Codecにし、「OK」ボタンをクリック。
  
  下記画面が開くので設定をし「OK」ボタンをクリック。
  ここではEncode modeはMultipassを利用する。
  Multipassを使用すると、1回目のエンコードでファイル全体をなめlogを作成する。
  その後2回目以降のエンコードでlogを参照しながらエンコードを行うので
  1回きりのエンコードより質のよいものが出来上がる。
 

  ここで、設定した項目は以下のとおり。
   DivXR Certified Profile : Select DivXR CertifiedからProfileは使わないように設定
   Encode Performance : Multipass, 1st passの時はFastに。
                 Multipass, Nth passの時はslowに。
    この設定をslowにするとエンコード時間はソースファイルの2~3倍以上になるので注意。
    当環境はPen4 2.4GHz メモリ1GB。 それでも2時間のファイルをエンコードするのに7時間を要した。
   Bitrate : この項目は出来上がりの質に大きく関わるところである。
        いろいろ試した結果、1500Kbps以下ではブロックノイズが激しいので普段は2000Kbpsにしている。
   Encode mode : 1回目はMultipass, 1st passに。
            2回目以降はMulitipass, Nthに。
   Bitrate modulation : 動きの多いソースを圧縮するときはhigh-motion側に。
               私は-0.1くらいにしている。
   Update log file : Multipassでエンコードする際はこのチェックをいれる。

  これ↓はNthPassの時の設定。
 

④ 次にVideoタブをクリックし設定。
 

  Psychovisual Enhancements : チェックをはずす。
  Source Pre-processing : Strongに。
  Scene change thereshold : 70%くらい。パーセンテージを高くしすぎるとシーンチェンジを誤認識するので注意。低すぎるとシーンチェンジを検出しない。
  Interlacing : インターレースを解除する、De-interkace sourceを選択
  
  設定が終われば「OK」ボタンをクリック

⑤ 次に「名前を付けて保存」ウィンドウから「音声を出力」の「設定」ボタンをクリック
 

  ここは好みで設定。
  私の場合、簡単に「CDの音質」を使用している。

⑥ 音声の設定が終われば「名前を付けて保存」ウィンドウの「保存」ボタンをクリック。
  すると下記ウィンドウがでる。
 

  MultiPassに設定した場合、同様の手順で何回かエンコードをするバッチリストを作成する。

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