- August 6, 2004 12:20 AM
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これは一見Macに見えるかもしれないが、実はWindows機である。
6年前に購入したshopブランドのデスクトップだったが、
年月が過ぎ、いじくりまわしているといつの間にかこのような姿になっていた。
詳細は・・・
まず、一番目につくディスプレイ。
Appleのstudio display 17インチを使用。
studio displayだけでは、ケーブルがADC(apple専用のもの)の為、DOSV機には使えない。
そこで、Apple純正のDVI-ADC アダプタキットを使用している。
この変換機を使うことでDVIに対応したDOSV機で使うことができる。
これがまたAppleらしいデザインで気に入っている。
iPodやiBookの電源アダプタのような白く四角い(12cm四方)箱でそこからケーブルが3本出ている。
使っているときは、やたらと熱を持っているが大丈夫だろうか・・
studio displayが使えると気分はかなりmacっぽくなってくる。
(ちなみに画面に写っているmacの画面はPearPCを起動している画面。)
PearPCに関してはArchiveを参照。
そう思いながら使っていると、今度はマウスとキーボードが欲しくなってくる。
どうせなら、ワイヤレスのマウス&キーボードを使ってみたいと思い、
調べていると・・
やはり、いました!!
WindowsでApple Wireless MouseとWireless Keyboardを使っている方が。
その方は、WinXPだったが、私の環境がWin2000なので同じように使えるか
心配しつつ、お買い上げ~。
必要なものはApple Wireless Mouse、Wireless Keyboard、Bluetoothアダプタ(DBT120)
の3点。
ここで注意が必要。
Windows2000でApple Wireless MouseとWireless Keyboardを使う場合、
必ず、macが必要になる。
一番初めにDBT120のファームウェアをアップデートしなければならないが、
この作業がmacでしか出来ないようなので。
私はmacの実機を持っていなかった為、知り合いにお願いをしてこの作業をしてもらった。
Keyboardはすんなりと動いてくれたのだが、Mouseがなかなか手強い。
macからDBT120を抜くタイミングとMouseの電源が切れるタイミングが関係しているようで
単に、Mouseの電源を切ってDBT120を抜いてもWindowsでは認識しなかった。
何回かやっているうちにうまくWindows側で認識させることが出来た。
Windows上ではBluetoothとしては認識せず、ただのUSBマウスとして認識するようだ。
詳しくはコチラを参考にしてほしい。
といった感じで、我が家ではmacライクなWindowsサーバが日夜稼動している。。
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